日本環境管理学会とは

日本環境管理学会は、昭和41(1966)年3月に開催された「都市設備研究会」を本学会をルーツとし、昭和46(1971)年「都市環境工学会」に、昭和63(1988)年に現在の「日本環境管理学会」へと発展的に改組しておりますが、人類やその共存物が最適に存続し、発展するのに必要な条件を総合的に研究し、それらを実現することを目的としている学会です。


人類の共存、生活と生産のために供与されるあらゆるシステムの建設及び利用、さらにはそれらの運用と管理を社会的に技術と位置づけ、これらを論理的、学問的に体系化しようとしています。最も普遍的な人間活動の場である地域・都市・県膣の環境システムを適切に保全・運用して、その社会的機能を高めることなどが最も身近な事例であり、とくに、昭和63(1988)年の改組においては、本学会の研究対象分野として建築物環境管理分野を強化し、ビルメンテナンスをその大きな柱としました。ビルメンテナンスを研究分野の一つに単独で掲げる学会は当時も、また現在でも唯一無二であるといえます。


現在、本学会が対象とする研究、技術領域として次の6分野を掲げております。


1.都市環境管理        2.建築環境管理         3.ビルディング・メンテナンス

4.プロパティ・マネジメント  5.ビルディング・マネジメント  6.環境管理


新着情報


2018.01.25 平成30年度 日本環境管理学会大会 研究論文・実践報告の募集


2018.01.24 平成30年度 日本環境管理学会大会が5月18日(金)、19日(土)に開催


2018.01.24 NEWS LETTER 最新177号(2018年1月号)を発行