完狂喚裏擁護ワールドJanuary,2007
2007年1月13日更新
保護色責任分界点ナイロンパッド社会的耐用年数

1.保護色

(小学館「大辞泉」第1版)によると

「動物の隠蔽色の一種。
 外敵から身を守るため、あるいは獲物を待ち伏せるため周囲から目立たなくする体色や模様。」

と記されています。

隠蔽色といえば、木の葉や海藻のようにその環境にとけ込んで目立たない様子が浮かんできます。当然、生物が自分の住んでいる環境に体を似せて、天敵から身を守る擬態も保護色の一種ですね。
忍者のように潜み、かくれんぼをしている子供のようでもあります。

学会や学界にも擬態・保護色もどきを狙っている魑魅魍魎が世界を股にかけて売り込みに勤しんでいるようです。この場合は、保護色ではなく保護職といえそうですね。
このような御仁は、保護観察……が妥当かな?

まじめな話ですが、赤ちゃんがもっとも安心しているときはお母さんに抱かれ、おっぱいを吸っているときですね。人間にとってもっと安心できる色は肌色でしょうね。

ところで、肌色といえば、あのNHKの……

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2.責任分界点

文字通りに読むと、例えばAさんとBさんが責任を負はなければいけない範囲の境界ということになります。

境界:これはどっち?
   ・点も線もあるけどないよね

環境管理用語辞典でも説明していますが、電気設備において、電力会社と需要者との間の端子をいう場合が最も一般的ですが、インターネット接続のアクセスポイントにも使われています。

メンバーが一言!
電気設備なんかの場合は判ったけど、分界点の「点」そのものはどっちの責任なの?
境界と考えると日本語って難しいですね。

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3.ナイロンパッド

学会にある「OXFORD ADVANCED LEARNER'S DICTIONARY(第5版)」によるとnylonは衣類、ロープ、ブラシなどを作るための使う非常に丈夫な人工繊維と定義されている。ただし、複数型の場合には‘ナイロン製の女性用ストッキング’になっています。

また、Padには、

  1. 物がこわれたり変形したりすることを保護するための柔らかい材料でできた厚手のもの
  2. ある種のスポーツにおいて足や踝を保護するために着用するフレキシブルな厚手の物質
  3. 一辺でとめられた筆記用や絵画用の紙の束(はぎとり式帳面)=Writing Pad
  4. ある種の動物の足の裏にある柔らかい部分
  5. 宇宙船やヘリコプターが離陸する際に使われる平らな表面=発射台
  6. 誰かが住んでいるところ

の意味があげられています。

ビルの清掃管理に係る用語の意味としては環境管理用語辞典の定義で正しいのでしょうがナイロンパッドだけで、この意味に限定するのは難しそうです。

改訂版ででも修正することも考えなければいけませんね。

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4.社会的耐用年数

織田信長の有名な科白、幸若の舞の「敦盛」である
「人生五十年
 下天のうちにくらぶれば
 夢幻のごとくなり
 ひとたびこの世に生を受け
 滅せぬもののあるべきか」

の五十路を過ぎた身、肉体的耐用年数は限りなく零に近づいているが、このページの原案を強制的に考えさせられており、社会的耐用年数はまだまだ零にしてもらえそうもありません。
こんな使い方をすると環境管理用語辞典の執筆者に大目玉をくい、少しは耐用年数が短くなるかもしれません。

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