完狂喚裏擁護ワールドFebruary,2007
2007年2月22日更新
巡回点検標準歩掛りグリーンネットワーク容器包装係る分別収集bおよび再商品化の促進等に関する法律

1.巡回点検

ビルメンテナンスにとって大切な巡回点検ではあるが、IT技術が一段と発展すれば、設備機器の部品化とブラックボックス化が一段と進展することが予想される。目視によって点検、確認できる内容はどのようなものになるのでしょうか。

そのうちタバコ大の瞬時故障発見器ができて、交換すべきIC基盤の型番が瞬時に指示されてしまうのかな。
さみしいな〜。坂の下の雲。

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2.標準歩掛り

公共建築工事に関しては、国土交通省から「公共建築工事標準歩掛り」が出ています。
ビルメンテナンスに関しては、国土交通省大臣官庁営繕部監修の「建築保全業務積算基準」の中に、建築と設備の点検・保守と建築内外の清掃に関する歩掛りがあります。

たとえば、清掃では百平米1回当たりの人数。設備管理では1基・1組・1台・1面などの1回当たりの人数が歩掛りとして決められています。

詳細な内容については同著を参考に。

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3.グリーンネットワーク

面的な緑地と線的な緑地を結びつけた都市全体としての緑のネットワークを意味していますが、最近では、グリーンという言葉には、環境に優しい(本当ですかね?)というニュアンスが強く含まれています。グリーン購入やグリーン調達がよく知られています。企業の行動指針や環境経営においてもグリーンという言葉が多用されています。

環境に優しい行動を目指している市民団体やNGOの中にもグリーンネットワークは存在しているかもしれません。

ところで、なぜグリーンなのでしょうか?

環境活動で有名なグリーン・ピースや緑の党に関係しているのかもしれませんね。

 少し視点を変えてみると、JRの線路を走っているグリーン車は、日本国中に張り巡らされたグリーンのネットワークと言えなくもありません。でも、なぜグリーン車なんでしょうかね。

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4.容器包装係る分別収集bおよび再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)

家庭でもいろいろと分別しているけれども、この法律があるからしているのかな。
いっぱい書いてあるけども、どうして、何をどうすればいいのか分からないですね。家電リサイクル法も分かりません。せっかく分けた結果はどうなっているのでしょうかねー。プラスチック専用の焼却炉も聞いたことも見たこともないですね。

一升瓶は店に返す。ウイスキーの瓶は返さなくてもいい。これもよく分かりません。

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